どんなカタチであれ、
それが今の君にとって必要ならば
その身を預ければいいんじゃない?
それが現状、君の生きる糧になっているなら尚更。
それを否定する権利は恐らく誰にもないから。
ただ僕は当時、君の泣いてる姿を
あれ以上見たくなかっただけなんだと、
今にして思う。
届かないメール。
鳴らない電話。
逢えない日常に、絶えず泣いていた日々。
そんなものをずっと見てきたから、
余計に腹立たしく思えたのかもしれないな。
今が幸せだから構わない。
なんていう、その場限りの恋じゃなくて、
もっと恒久的な、終わらない恋をして欲しくて
あんな態度に出たことを何となく理解して欲しい。
世の中には色んな愛のカタチがあるよ。
それを否定もしない代わりに肯定もしないけど……。
僕はただ、君の幸せそうな日常が読めればいいんだ。
女性の中には、出てきた料理を率先してそれぞれのお皿に取り分けようとする人がいます。そうやって自分を好印象に見せることは大事ですが、やりすぎなのは普段やらないことをあからさまに率先してやることです。どういう計算かというと、相手グループに行好印象を与えながらも、友人たちの印象も変えないでいくための計算です。
何事にもTPOがあります。同性の間柄で許される自分も、異性の前では許されないことがあるのは、異性とは基本的に生きる世界が違うのですからそれを意識して自分を見せることは重要です。友人同士のグループが集うことが多いので、普段友達の前では見せない自分を見せることにもなるので、ある程度の計算が必要になってきます。
異性の前では態度が変わる人がいるとはよく言いますが、それはむしろ当たり前のことだと思います。合コンで気をつけること合コンでは様々な思惑が錯綜します。
同性同士でもいつもそうならいいのですが、この時ばかりはとやるのは、友人たちから反感を買うので注意です。普段はジーパンしか履かない女性も、合コンではワンピースを着てくるべきでしょうし、男性も普段は起きっぱなしの髪でも、この日はムースくらいつけてそれなりにキメてくるべきです。
恋愛から結婚直後はよくても、生活をしていく中で嫌な部分が目につくと、それだけで「この結婚は間違っていたかも」と思いこみ始めるのです。長い人生をかけて許容と理解と共感を繰り返し、やがて強い絆の夫婦となっていくのです。時には波風が立ち、それを分かり合う努力をしてこそ、他人同士でも強い関係である夫婦でいられるのです。
最近では、バツ2、バツ3という言葉も珍しくなくなりました。完璧に「合い」、トラブルのない夫婦なんてどこにもいません。変わってしまったことを指摘して、そこで一悶着があったとしても、所詮夫婦と言えど相手は自分ではない他人です。
2人を祝福し、喜んでくれた人達の顔や言葉を聞かないせいか、離婚も自分達だけで自己完結してしまう人が多いようです。離婚回数が多い人再婚の場合、日本では挙式や披露宴をせず、婚姻届一枚で気軽に結婚を済ませる傾向が見受けられます。
生活をして時が経ち、お互い年をとって子供が生まれて環境が変わってくれば、人は誰でも変わるものです。そういう人はなぜ離婚を繰り返すのでしょうか?分析されることとして、性格的に自己中心的だったり、我が儘、短気、プライドが高い、など、一人で勝手に極論に達しやすい人が多いようです。
驚かせたうえに喜ばせるのがサプライズなので、念入りなシュチュエーションのシュミレーションが必要ですし、喜んでもらうためには相手は何が好きかというところのリサーチも重要です。サプライズと言っても様々あります。
ゲーム感覚のものだと、部屋に帰ってきたらメモがあり、メモの指示に従うとまたそこにメモがあり、それを繰り返して最終の場所にプレゼント、というものや、レストランなどでお店の人に協力してもらい、スタッフが料理を運んできたと思ったらお皿に乗っていたのはプレゼントだった、とか、「とっておきの場所に連れて行く」と言っておいて目隠しさせて車で彼女を連れ出し、最高の景色からの夕焼けを見せる、など。これは常日頃から行われればベストですが、ここぞという記念日などにビシっと行われるだけで女性の気持ちをぐっとつかんでおくことができます。
映画のワンシーンのようで気恥ずかしい部分もあるでしょうが、そういう思いを乗り越えてまで自分を喜ばせようとしてくれた気持ちが何より彼女を喜ばせるのです。しかし、これほどドラマチックなサプライズには失敗は許されないので、プレゼントの内容にも十分気をつけましょう。
女性はサプライズ好き女性はサプライズというのがするのもされるのも好きです。
恋と愛の違いって何だろう。
例えば、一人で中華料理屋さんに食事に行って、美味しい餃子が出てきて、「あー、これを彼女と一緒に食べられたら幸せなんだけど・・・」と思っているのは恋といえる。
帰りの会計の際に、その餃子のお土産セットがあることに気づき、「彼女に持っていってあげよう!」と購入すると、愛に変わるのかもしれない。
一人で食事をしているとさびしくなって、つい「会いたいよ」とかメールを送ったりしてしまうことってないだろうか?
人は恋をすると、「こういうことして、彼女に嫌われないだろうか?」「これって彼女にどう思われるか?」とひたすら口説くのにエネルギーを使って、自分の事で精一杯になってしまうことがよくある。
結局、彼女に好かれたいのであれば、まず、先に相手に喜んでもらえることをするべきだ。
何でもいいのだ。
例えば、彼女が風邪をひいているのであれば、薬局へ行って薬を買って来たり、のどにいいハーブティーを買ってみたり。
彼女と会うとき、いつも明るく笑っているだけでもいいと思う。
昔、ある女の子に貰ったメール。「あなたが私の客でよかったと思ったことが何度もある」
今でもその意味を考えています。
彼女の個人情報をどこまで知っていますか?
本名、住所、実家の場所、家族構成、本当の年齢(笑)・・・。
ちなみにプライベートなことをいきなり聞いちゃダメです。興信所じゃないんだから。
最近はストーカーみたいなのも多いから、嬢もプライベートなことには慎重になってます。
貴方が信用されていれば、ちゃんと教えてくれます。本当です。
貴方も彼女にいきなりプライベートなことをべらべら喋ってはいけません。安くみられます。
キャバ嬢「どこに住んでるの?」
でか「中央区」
キャバ嬢「中央区のどの辺?」
でか「山の方」
こんな風にとぼける。
仲良くなれば、プライベートな情報は自然と手に入るものだ。
いきなり、「実は子供いるの」とか言われても困っちゃうけどさ。
水商売という仕事をするのに、プライベートなことは言わなくてもいいので、それを教えてくれるというのは、貴方に対して仕事意識が薄くなっていると考えられる。
なのに、もし、長く通っていて、これらの情報が全然わからなければ、ちょっとやばい。
もっとやばいのは、嘘の情報を教えられることだ。
本名教えてくれたはずだったのに、実は全然違う名前だったとか( ̄□ ̄;)
ちなみに、ススキノの情報誌に載っている某ベテランホステスさんの年齢が、数年前からあまり変わってなかったりする。
キャバクラだからといって笑いをとろうとか、ギャグをとばす必要はない。
自分は面白いつもりでも、聞かされる方はたまったもんじゃない。俺などは殺意が芽生えるときもある。
キャバクラにデーブスペクターがいたら絶対殴ってる。
何も、キャバクラだからって焦る必要は全然ない。
変にテンションをあげても、「あーこの人無理してるなぁ・・・」って絶対女の子にばれる。
極端なことを言うと、ごく普通のことを普通にしていても、何気ない会話のやりとりをしていても、それが特別なものに変わっていくってのが恋愛じゃねーの?
無理して、こう見られたいとか、こう見られたくないという態度は女の子にはバレバレだ。
「お客さん、鼻息荒いよ!」と心のなかでツッコミを入れている。
まったく喋らないのは問題があるが、淡々と飲んでいる男に惹かれる女の子だっているのだ。
それに、素の自分を出しておかないと、いざ女の子とプライベートで遊ぶ事になったら、思いっきり引かれます。
例え、貴方が明石家さんまばりに女の子を笑わせても、彼女が好きになってくれるかは別問題。
普通に、彼女の言った話の内容をちゃんと理解して、丁寧にリアクションをとればそれでいい。
ギャグを飛ばしたり、仕事自慢ばかりしているオヤジが多いからこそ普通が一番モテる。
オイラの学生時代は、沢山の友達が家に遊びに来ていました。
なぜなら、漫画本が腐るくらいあったからです。ちょっとしたプチ漫画喫茶です。更に、ジル・ドゥルーズやらフェリックス・ガタリなどの哲学書や、村上春樹の小説とか、サブカル系雑誌やらも山のようにあって、それ目当てに来る奴とかいました。また、あんまり話したことない奴なんだけど、マニアックなレコード(古!)も一杯あったので借りに来る野郎もいた。
その頃は全然、女の子にモテなかったけどね。マルチなオタクって感じでした。
だから、自分はちょっとマニアックなオタク系もしくは文学系の女の子が好みだと思っていました。
ところが、社会に出ると、そういう女性はちっとも寄ってきません。
むしろ、どこか遊びに連れていけとか、旨いもの食わせろとか、そういう子ばっかりです。確かにそういう遊び関係も詳しいんだけど。
で、ある日俺は気づいた。
女性が寄ってくる男とは、色々なことを知っているが、知識を与えてくれるよりも楽しみを与えてくれる男だと。
今でも、オタッキーなところはかなりあるんだけど、相手に合わせるってことが多少は出来るわけだ。気づくの遅いけどね。
ともかく、自分が思い込んでいる自分と、他人から見られている自分って微妙に違うもんです。
そのへんを上手く気づいて周囲の状況に合わせられると、また違う世界が開けてくるんじゃないでしょうか?
こんなBLOGをやっていて、amebaでも「messageを送る」という機能がついたら、お悩みというか相談メールが来るようになった。
ほとんどが、こんなメールが来たとか、こんなことを言われたとか、どういう意味で嬢はそんなことを言ったのか?といった内容。
こんなオイラにも、そんな相談が来る事自体は嬉しいことなんですが、感想を言うと「みんな考えすぎです」。
嬢の一言一句に、その意味を知ろうとして、一喜一憂するのは当たり前なんですけど、深読みしてもしょうがないです。
いちいち気にしていたら胃に穴があきますよ。
実は、嬢自体あまり考えてないことってかなりあるんです。
女の子は、「好きでもないんだけど、まあいいかな?」って男にも平気でハートマーク付きのメールを送ります。
ちょっといいかな?と思うけど恋愛の対象にはならない男にも、好意のあるような事を言います。
だからね、言葉は信用出来ないんです。
「好きだ、愛してる。」は言葉では言えるんです。
「私のことどう思ってるの?」「もちろん、好きだよ!」じつは男性も、そうでもないのにこんなことを言ったことあるんじゃないでしょうか?
言葉は信用しちゃダメです。
信じられるのは態度と行動です。嬢が貴方のことを大切に思っているなら、それは必ず態度と行動に出るはずです。
それがみられないなら、さよならを言うだけです。
ホステスさんには客に対する特有の警戒心がある。
それは、過去に客に色んな意味でイタイ目にあっているからだ。
この辺のことをわかってないと、最初のコンタクトで、それこそキモイ人になる。
・電話番号を知っているからといって友達ではない。
→いきなり電話がかかってきて、何の用かと思えば只の世間話。そんなにまだ仲の良い状態でない時に、こういう電話をすると警戒します。
・同伴ならばどこに連れて行ってもいいと思うのは大間違い。
→いきなりドライブに誘う。おいおい、子供の頃から知らない人の車に乗っちゃダメって女の子は言われてますよ。
→いきなりカラオケに誘う。いきなり密室ってのもキモイなぁ・・・怪しいぞ、と思われます。
「同伴は女の子の行きたいところへ連れて行く」というのが基本です。
まずは、最初のうちは女の子の警戒心をとくところから始めよう!
「自分は安全な人ですよ」というのを態度と行動でしめす。
オオカミに変わるのはそれからで十分です(笑)。
では、最後に私がホステスさんに聞いた「実際にあったキモイ客」シリーズ。
・一日6回電話をかけて来た
・いきなりゴルフセットをプレゼントされた。1ヵ月後、ゴルフに誘われた。
・いきなり高校時代の写真アルバムを持ってきた。
・下着をプレゼントされた。サイズを聞かれてもいないのに、なぜかカップがぴったしだった。
・若い噺家さんが来た。1セットずっと落語を聞かされた。
ちなみに、もっと面白い話があるんですが、これ以上は私の行ってる店がばれるんでここまで。