プロセスを順序だてて考える
結論が出るまでに、プロセスを順序だてて考える
だからそこには「矛盾」「曇り」といったものがない
なぜ別れるのか、理路整然とした迷いのない一方向の感情から
物語は完結している状態で「結論」として導かれる
だから割とスムーズに次の恋への移行もできる
一方、フラレタ方はそのプロセスを踏むことなく
大抵、ある日突然、別れを告げられるコトになる
なぜ別れるのか?そのプロセスを、納得のいく形で
自ら消化することなく、
しばらく苦しむことになる
「○○を犠牲にしてまでもあの人を選んだのに、傷つけられた」
ヒドイヤツ…
その陰には、「あの人は辛い時に私を助けてくれた」
ホントハ、イイヒトナンダヨ…
という相反する感情があるから
悪かった頃を忘れようとする自分と、良かった頃を忘れたくない自分
整理できてない感情や想い出のために、その相反し矛盾する感情故に
心がより苛まれ、痛み、ストレスを生む