僕の価値が解るだろう
オマエのための腕枕は、左腕はオマエだけのために
空けて待ってるから…
巡り会うまでに何十年と待ったんだ
これから先、数ヶ月や数年、遠回りしたところで
さほど気にならないよ
そんな話を昨夜、彼女とした
一旦はすぐ友人に、紹介の件で断りの連絡をする
そう答えたものの、現時点でそれはできていない
それほど彼女の中では、悩む問題なんだろうな
なぜそんな話になったのかは、未だにオブラートに包まれたまま
いつか理由を聞かせてくれるんじゃない?
僕は彼女が、彼女の意志で伝えてくれる日まで
これ以上触れずに待つことにした
親しい友人からね、
日常では出逢う事なかった2人なんだよ?
たくさんの人がいるこの世界で、偶然出逢えて、
偶然同じ気持ちになれて…
奇跡だよ…これって