こんなBLOGをやっていて、amebaでも「messageを送る」という機能がついたら、お悩みというか相談メールが来るようになった。
ほとんどが、こんなメールが来たとか、こんなことを言われたとか、どういう意味で嬢はそんなことを言ったのか?といった内容。
こんなオイラにも、そんな相談が来る事自体は嬉しいことなんですが、感想を言うと「みんな考えすぎです」。
嬢の一言一句に、その意味を知ろうとして、一喜一憂するのは当たり前なんですけど、深読みしてもしょうがないです。
いちいち気にしていたら胃に穴があきますよ。
実は、嬢自体あまり考えてないことってかなりあるんです。
女の子は、「好きでもないんだけど、まあいいかな?」って男にも平気でハートマーク付きのメールを送ります。
ちょっといいかな?と思うけど恋愛の対象にはならない男にも、好意のあるような事を言います。
だからね、言葉は信用出来ないんです。
「好きだ、愛してる。」は言葉では言えるんです。
「私のことどう思ってるの?」「もちろん、好きだよ!」じつは男性も、そうでもないのにこんなことを言ったことあるんじゃないでしょうか?
言葉は信用しちゃダメです。
信じられるのは態度と行動です。嬢が貴方のことを大切に思っているなら、それは必ず態度と行動に出るはずです。
それがみられないなら、さよならを言うだけです。
ホステスさんには客に対する特有の警戒心がある。
それは、過去に客に色んな意味でイタイ目にあっているからだ。
この辺のことをわかってないと、最初のコンタクトで、それこそキモイ人になる。
・電話番号を知っているからといって友達ではない。
→いきなり電話がかかってきて、何の用かと思えば只の世間話。そんなにまだ仲の良い状態でない時に、こういう電話をすると警戒します。
・同伴ならばどこに連れて行ってもいいと思うのは大間違い。
→いきなりドライブに誘う。おいおい、子供の頃から知らない人の車に乗っちゃダメって女の子は言われてますよ。
→いきなりカラオケに誘う。いきなり密室ってのもキモイなぁ・・・怪しいぞ、と思われます。
「同伴は女の子の行きたいところへ連れて行く」というのが基本です。
まずは、最初のうちは女の子の警戒心をとくところから始めよう!
「自分は安全な人ですよ」というのを態度と行動でしめす。
オオカミに変わるのはそれからで十分です(笑)。
では、最後に私がホステスさんに聞いた「実際にあったキモイ客」シリーズ。
・一日6回電話をかけて来た
・いきなりゴルフセットをプレゼントされた。1ヵ月後、ゴルフに誘われた。
・いきなり高校時代の写真アルバムを持ってきた。
・下着をプレゼントされた。サイズを聞かれてもいないのに、なぜかカップがぴったしだった。
・若い噺家さんが来た。1セットずっと落語を聞かされた。
ちなみに、もっと面白い話があるんですが、これ以上は私の行ってる店がばれるんでここまで。
基本的に女性のウソは見破りにくく、男性のウソはすぐばれるといわれています。
そこで、女性のウソを見破る考察をすることで、親密度をはかろうと思います。
特にキャバ嬢は、商売柄ウソをつくのが得意です。
例えば、同伴の誘いは絶対といっていいほど断りませんが、休日の誘いなどで、次のような断りの電話やメールがあったら大抵はウソです。
「突然、実家からお母さんが来ることになって・・・・」
「お母さんが病気になって・・・・」
こんな時、「じゃあ来週にしよう」と言っちゃダメです。
本当に彼女が悪いと思っているなら、後日ちゃんとした誘いがあるはずです。
誘いがなければ、ウソ決定です。
誘いの断りの理由に両親を使うのは定番です。両親を理由にされるとどうも否定しにくいという男性心理をついたウソをキャバ嬢はよく使います。
たちが悪いのは、「バレても平気」だと女性は思っているということです。
ウソがバレても「そうだっけ?」とか平然とかましてきます。
ここで重要なのは例えウソだとわかっていてもそれを口にしないことです。
かえってキレてしまって、元も子もなくなります。
「ウソだとわかっているよ」と何となく思わせておいて罪悪感を持たせる方が懸命です。
何で男性はウソをつくのがヘタなんでしょう?
・あらかじめ彼女の食べたいものをリサーチ。
・出来る限り奥の席を選ぶ。
・女性を先に席につかせる。
・おしぼりがセルフの場合、袋を破いて先に彼女に渡す。
・メニューは女性に見やすいように。
・お腹がすいたと言って女性も遠慮なく食べられるように気を使う。
・小分けする料理の場合、先に彼女が食べる分をとりわけ。
・食べるスピードは女性に合わせる(なかなか出来ないんだよねぇ)。
・帰る前に、女性にトイレは大丈夫かを聞く。
・女性がトイレに行っている間に会計を済ませておく。
・忘れ物がないか確認。
・店員に軽く会釈をする。
以上、気づいたことをダラダラと書いてみました。
ともかく、女性に「気を使ってくれた」と思わせることです。
狩猟民族でも野生動物の世界でも、オスが獲物をとってきて、女子供に喜ばれるように料理をとりわけ、サービスするからこそ尊敬を得られるのだ。
なお、百年の恋も冷める食事中の最悪のマナーは以下の通りです。
・店員に横柄な態度をとる。
・くちゃくちゃ音をたてて食べる。
・おしぼりで顔をふく。
・つまようじでシーハー。
・料理にいちいち文句をつける(そんな店に誘ったのは誰だ?)
おそらくというか、多分確実にキャバ嬢は、指名3回ぐらいで、客を「NG客」「どうでもいい客」「まずまずの客」「大切にしたい客」に分類しています。
銀座あたりだと、「金持ち」「金持ちでない」の2つに分類することも。
コミックス「女帝」のように、銀座には、若いサラリーマン集団が来た時に、着ているスーツがアルマーニだということを見破り金を持ってる客だと判断する鋭いホステスさんもいます。
そして、一度「どうでもいい客」フォルダに入れられてしまうとそこから昇格するのは至難の業です。
指名3回ぐらいで判断されるのも悲しいものがありますが、キャバ嬢はそんな動物なんです。
そんな初期段階の出会いで「どうでもいい客」フォルダに入れられちゃう人はどんな人かホステスさんに聞いてみた。
1.なんとなく不潔・ヤンキーっぽい格好
2.威張る・うるさい
3.触る
4.視線がキョロキョロして落ち着かない
(他の女の子の品定めをしている)
5.自分のことばかり喋る
のひとつでも該当すると「どうでもいい客」以下決定だそうです。
逆に初対面や2、3回会った段階で好感の持てる客は
1.清潔感のある服装
2.礼儀正しい
3.人の話をちゃんと聞く
4.落ち着きがある
集約するとたったこれだけなんです。
たったこれだけのことが出来ていない客が何割かいるおかげで、善良(?)な客は重宝されるわけです。
今からでも最低限これだけのことは心がけるようにしましょう。
では、常連になってからモテル人とは?